ベンチャーラボは、1999年に産声をあげはや10年がたち、今また新たな展開のステージに入りました。
これまでの10年は、まだ技術評価という言葉自体がまだまだ事業のレベルに達していなかった当時の社会状況を素直に直視し、「技術評価」を本格的なビジネスとして確立すべく努力をして参りました。 それは社会に真に貢献できる技術評価体系の確立への挑戦でもあり、またそれは技術評価は、いつか産業発展にとって必要不可欠なインフラツールの一つとなるとの信念からでした。
これまで10年の一番の力点は、「目利き」力の確保、それも質・量ともに圧倒的な目利き力の確保でした。
それを支えているのは、企業で様々な苦労・実体験・スキルを積んできたきわめて優秀なベテランの面々。
いろいろな出会い・お手伝いを通じてベンチャーラボは、横浜市・大手金融機関等の共同事業体であるの知財マネジメントの専門企業である知財マネジメント支援機構(IPMAX)を含め、ベンチャーラボグループで総勢600人近くの目利きプロフェッショナル集団にまでに育てていただきました。
我々ベンチャーラボの最大の力は、技術、特許、製造、販売・マーケティングそれぞれに幅広い分野に高い目利き・実行力を有しているプロフェッショナル集団であることです。
我が国経済が、確たる新たな新成長戦略に挑もうとしている今、ベンチャーラボは、その強みであるベテランメンバー陣による優れた技術の目利き、特許の目利き、中小企業の皆様に対するきめ細やかな販路開拓支援、ビジネスマッチングの実施に加え、新たに、その強みである「目利き力」と「支援力」を生かした中小企業の成長潜在力を引き出し、より効率的な開発・事業化戦略を生み出す「知的財産戦略マネジメント(知財マネジメント)」分野に精通した目利き・評価のプロ・実行サポートのプロの育成とそのチームの編成強化を図り、中小企業知財戦略に基づく事業展開支援を本格展開して参ります。
図.知財力評価・強化支援プラン(クリックして拡大します。)










