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What's New - 09.11.26

事業仕分け等に必要不可欠な「費用対効果」、「事業目的との差異(ビフォー・アフター検証)」等を正確かつ客観的に検証する「第三者検証事業」の本格的活動を開始いたしました。

ベンチャーラボでは、グループ会社であるCSR総合研究所と協力して、
行政・外郭団体、企業、NPOなどが行っている事業について、
専門性に充分裏付けられた事業仕分け対応型「第三者事業検証」事業を
開始することといたしました。

 ベンチャーラボでは、これまでにも行政・団体が行ってきた事業について、事業終了後の
フォローアップ評価・検証事業を行ってまいりましたが、「事業仕分け」に代表される近年の
「成果の確認」、「目的と結果の検証」と「その改善策の立案」という一連の新たな流れに
即応すべく新たにベンチャーラボとグループ関連会社であるCSR総合研究所のタイアップによる
「ベンチャーラボ・CSR総合研究所第三者事業検証」事業として本格的な活動を開始したものです。

 これまでの第三者検証は、単なるアンケート調査や表面手的な検証作業が多く見られ、
いわゆる事業仕分けや専門家同士の議論に耐えられるような「深い」事業検証がなかなか行われてきておりませんでした。

それがこれまでの第三者検証に対する信憑性・内容への懸念でもあります。

「自己評価」、「自己検証」など当事者によるフォローアップでは限界があることは
言うまでもありません。
一方、第三者による検証も、誰よりもプロが客観的に、かつ深く、公正に実施すること(できること)が必須の条件です。

 ベンチャーラボでは、この基本に立った説得力ある深い第三者事業検証を行います。

そのため、実際の検証業務の実施に当たっては、多方面にわたる当社専門検証メンバーからなるチーム群が対応・実施いたします。
特に、行政が実施している事業について、「政策目的との検証」、「事業の結果、プロセスに対する検証」とそれらにかかわる「経済的効果の検証(費用対効果検証)」など事業仕分けでも
議論となった事柄について最高品質の第三者事業検証を実施いたします。

(なお、事業仕分け対応など検証作業を急がれる場合(緊急第三者事業検証)にも充分対応してまいりますので何なりとお申し出ください。)