機械製造会社勤務(設計担当)を経て、1971〜2000年ヤマハ発動機(株)及びその関連会社に勤務。主に新商品調査及び先行開発、ATV開発設計、モーターサイクル(M/C)要素設計などを担当。その後M/Cの新商品プロジェクトの開発、生産準備を通しスムーズな立ち上がりのための生産移行技術の開発、応用を実践。この経験を生かし、CCS本部品質管理室課長として全事業部を対象とした品質技術の事例研究、普及、QC教育を推進した。退職後浜松工業技術センター客員研究員(〜H16年)、静岡県経営支援アドバイザーとして品質工学(QE)を主としたコンサルタント活動をしている。対外的には日本規格協会名古屋支部主催のQE研究会運営委員、浜松QE研究会代表を務めている。









