1967年九州大学工学部大学院修士課程(合成化学専攻)卒業。1967年〜2002年三井化学(株)に勤務。この間一貫して、合成染料をはじめとする色材関係の業務に従事。新規分散染料の研究、青色顔料インダントロンの製法改良、情報記録用紙機材の開発などを担当。日本合成染料委員会委員長や、色材の安全性に関する国際機関であるETADの日本支部長として、ラベリングの推進など、色材の安全情報の伝達に努力。また、ドイツBASF社との合弁染料工場長として、ISOや、SAPの導入を行うとともに、先方との技術交流に深くかかわった。









