| 研修期間 |
2011年6月8日(水)〜2011年12月12日(月)
講義研修24回(8日)[13:30-15:00/15:10-16:40/16:50-18:20(各日共通)] 実地研修2回(2日) |
| 募集人数 | 40人 |
| 申込締切 |
2011年5月17日(火)
5月20日(金)に参加の有無について連絡させていただきます。 |
| 応募条件 |
□第一回講義「農商工連携の意義と狙い(6/8)」に参加した上で、
講義研修24回のうち、12回以上出席できること □インターネットやE-mailが使用できる環境があること 事務局からの連絡は、全てE-mailでの案内となります。 また、課題等を行うにあたり、PC作業が発生します。 □応募者多数の場合は、申込書に記載頂いた情報を元に、本研修の狙いに沿った方から、 参加の優先度を判定させていただきます。 |
| 対 象 |
□農商工連携コーディネーターを目指す方
□異分野展開や第二創業を考えているものづくり企業を支援している方 □異分野展開や第二創業に「農商工」への展開を検討している企業経営者 |
| 特徴@ | 受講は無料(※1)です。 |
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全国中小企業団体中央会による「中小企業経営支援等対策費補助金」事業であり、
受講は無料です。 ※1 研修会場までの交通費、及び、実地研修時の集合場所・実地研修先での食費については実費となります。 |
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| 特徴A | 中小企業が農林水産分野に参入するためのヒントが得られます。 |
| 農業分野以外のものづくり企業が「農」へ参入するためのヒントとなる内容をカリキュラムに盛り込んでいます。 | |
| 特徴B | “モノづくり”の視点から、農林漁業分野との連携可能性を探り、 ビジネスマッチングを実現できるスキルやノウハウが得られます。 |
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ビジネスマッチングに関するスキルやノウハウが学べる
ワークショップ形式のカリキュラムを用意しています。
農林漁業分野だけではない、 異業種間のビジネスマッチングを行うための実践的なノウハウが学べます |
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| 特徴C | 単に聞いて終わりではない、「参加型」研修です。 |
| 一方通行の聞いて終わりではなく、双方向型の「参加型」です。 | |
| 特徴D | 修了者は、農商工連携の専門家として 全国中央会の人材リスト への登録が可能です。 |
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@忙しい方でも、半分(必須科目含む)のカリキュラムに出席すれば、
修了証が交付されます。
A修了証交付者のうち、希望者は、 専門家として全国中央会Webサイトに掲載する人材リストへ登録することができ、 農商工専門家としての活躍が期待されます。 |
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(修了証交付要件) ■講義研修+ロールプレイング研修 18時間 (1.5h×12単位) このうち、ロールプレイング研修 6時間(1.5h×4単位) が必修 ※「農商工連携の意義と研修のねらい(6/8)」については、修了証交付の必修科目です。 ■実地研修 6時間 (6.0h×1回) |
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| 特徴E | 技術者集団とのネットワークが広がります。 |
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ビジネスマッチングや技術評価、知財マネジメントなど、
国・自治体からの受託事業を数多く行ってきました。
そのため、技術者集団だけでなく、弁理士・大学等の研究者、 また、今までに支援してきた中小企業とのネットワークがあるので、 「新しいニーズを見つけたのにも関わらず、 それを実現するための技術について分からない。」等の場合に、 “モノづくり”に精通した技術者集団との連携や大学等研究者との 連携ネットワークがスムーズに広がります。 |
| 日時 | 研修テーマ | 講師 | |
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6月8日 (水) 会場A |
1 | 農商工連携の意義と研修のねらい【必修】 |
三宅雅也氏 本事業委員会委員長 |
| 2 | 日本農業の現状と国の施策 |
近藤祐樹氏 農林水産省 近畿農政局 企画調整室 |
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| 3 |
課題解決型ワークショップ
〜農商工連携のイメージについての討議〜
(ロールプレイング研修) |
株式会社ベンチャーラボ | |
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6月29日 (水) 会場B |
4 | 農商工連携の制度説明 |
西堀克則氏 (独)中小企業基盤整備機構近畿支部 経営支援部地域連携支援課 チーフアドバイザー |
| 5 | 農商工連携認定事例紹介と現状 (2コマ) | ||
| @青花の有効成分を抽出・粉末化した「青花粉末」の食品開発・製造及び販売 |
西垣広志氏
青花食研株式会社 取締役 |
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西堀克則氏 (独)中小企業基盤整備機構近畿支部 経営支援部地域連携支援課 チーフアドバイザー |
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| A沖縄宮古島産アロエベラを使用した新化粧品および原料の製造販売 |
武田正晃氏 株式会社ユーティ化粧品 代表取締役 |
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光井將宇氏 奈良先端科学技術大学院大学 客員准教授 |
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| B「融通」を用いた相対取引予約サービス(電子商取引)と、それを用いた水産物直販事業 |
西川益通氏 株式会社旬材 代表取締役 |
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光井將宇氏 奈良先端科学技術大学院大学 客員准教授 |
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7月20日 (水) 会場B |
6 | 農業課題への対応・農業支援の進め方 |
北埜修司氏 株式会社禾の人 代表取締役 |
| 7 | 農林水産分野における補助金の獲得方法 |
大塩裕陸氏
元(独)農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター研究プロジェクト選考評価委員 |
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| 8 |
課題解決型ワークショップ〜植物工場ビジネスについての討議〜
(ロールプレイング研修) |
株式会社ベンチャーラボ | |
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8月10日 (水) 会場B |
9 | 農業分野の工業技術〜農作物栽培における管理システム・センシング技術〜 |
曽根広尚氏 株式会社オネスト 事業企画部フェロー |
| 10 | 農業分野の工業技術〜農作物の効率的定植技術〜 |
小野順次氏 住化農業資材株式会社 常務取締役 |
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| 11 |
課題解決型ワークショップ〜農林水産分野の公的研究資金へのアプローチ〜
(ロールプレイング研修) |
谷口邦彦氏 農林水産省・産学官連携事業コーディネーター |
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8月31日 (水) 会場B |
12 | 農業分野の工業技術〜農産物の品質計測技術〜 |
白石斉聖氏 神戸大学大学院農学研究科・農学部 助教 |
| 13 | 農業経営と新しい取組み〜耕作放棄地の有効活用〜 |
西辻一真氏 株式会社マイファーム 代表取締役 |
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| 14 |
課題解決型ワークショップ〜農業分野の工業技術の現状についての討議〜
(ロールプレイング研修) |
株式会社ベンチャーラボ | |
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10月19日 (水) 会場B |
15 | 大阪の農業施策〜都市近郊農業の現状とブランド化〜 |
岡崎宏樹氏 大阪府農政室推進課 地産地消推進グループ |
| 16 | 農業分野の工業技術〜冷凍技術による品質保持と高品質化〜 |
庄司晃氏 株式会社菱豊フリーズシステム |
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| 17 |
課題解決型ワークショップ〜最新の農業技術と連携についての討議〜
(ロールプレイング研修) |
株式会社ベンチャーラボ | |
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11月28日 (月) 会場A |
18 | 無形の強みの活用〜知的資産経営〜 |
中森孝文氏 龍谷大学 政策学部 教授 |
| 19 | 大学の活用〜産学連携の進め方〜 |
中井哲男氏 神戸大学連携創造本部 教授 |
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| 20 | 農産物の流通〜流通の現状と最近の取組み〜 |
小野雅之氏 神戸大学大学院農学研究科・農学部 教授 |
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12月12日 (月) 会場A |
21 | 市場調査・技術調査手法の獲得 |
池内正毅氏 元三菱電機冷熱プラント株式会社 取締役技術部長 |
| 22 |
課題解決型ワークショップ〜IPDLを活用した特許調査実習〜
(ロールプレイング研修) |
潟xンチャーラボ | |
| 23 | 研修の総括と今後の展望(ロールプレイング研修) |
三宅雅也氏 本事業委員会委員長 |
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| 日時 | 研修テーマ | 場所 |
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9月21日 (水) |
奈良県農業総合センター/ 果樹振興センターの視察・見学 |
奈良県農業総合センター
/ 奈良県農業総合センター果樹振興センター |
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11月9日 (水) |
大阪府環境農林水産総合研究所の視察・見学 | 大阪府環境農林水産総合研究所 |