| 研修期間 |
2010年9月3日(金)〜2011年1月28日(金)
講義研修24回(8日)[10:30-12:00/13:00-14:40/14:40-16:10(各日共通)] 実地研修2回(2日) |
| 募集人数 | 30人 |
| 申込締切 | 2010年8月10日(金) |
| 応募条件 | 講義研修24回のうち、12回出席できること |
| 対 象 |
農商工連携と取り組もうとする次のすべてのものを対象とする。 @農商工連携に取り組もうとする中小企業者等 A農林漁業関係団体、中小企業組合の役職員等 B新規就業者 C農商工連携支援する者 Dその他 農商工連携に推進するうえで特に必要と認める者 |
| 特徴@ | 受講は無料(※1)です。 |
|
全国中小企業団体中央会による「中小企業経営支援等対策費補助金」事業であり、
受講は無料です。 ※1 研修会場までの交通費、及び、実地研修時の集合場所・実地研修先での食費については実費となります。 |
|
| 特徴A | 修了者は、農商工連携の専門家として 全国中央会の人材リスト への登録が可能です。 |
|
@忙しい方でも、半分(必須科目含む)のカリキュラムに出席すれば、
修了証が交付されます。
A修了証交付者のうち、希望者は、 専門家として全国中央会Webサイトに掲載する人材リストへ登録することができ、 農商工専門家としての活躍が期待されます。 |
|
|
(修了証交付要件) ■講義研修+ロールプレイング研修 18時間 (1.5h×12単位) このうち、ロールプレイング研修 6時間(1.5h×4単位) が必修 ※「農商工連携の意義と研修のねらい(9/3)」については、修了証交付の必修科目です。 ■実地研修 6時間 (6.0h×1回) |
|
| 特徴B | 技術者集団とのネットワークが広がります。 |
|
ビジネスマッチングや技術評価、知財マネジメントなど、
国・自治体からの受託事業を数多く行ってきました。
そのため、技術者集団だけでなく、弁理士・大学等の研究者、 また、今までに支援してきた中小企業とのネットワークがあるので、 「新しいニーズを見つけたのにも関わらず、 それを実現するための技術について分からない。」等の場合に、 “モノづくり”に精通した技術者集団との連携や大学等研究者との 連携ネットワークがスムーズに広がります。 |
|
| 特徴C | “モノづくり”の視点から、農林漁業分野との連携可能性を探り、 ビジネスマッチングを実現できるスキルやノウハウが得られます。 |
|
ビジネスマッチングに関するスキルやノウハウが学べる
ワークショップ形式のカリキュラムを用意しています。
農林漁業分野だけではない、 異業種間のビジネスマッチングを行うための実践的なノウハウが学べます |
| 日時 | 研修テーマ | 講師 | |
|
9月3日 (金) 会場A |
1 | 農商工連携の意義と研修のねらい【必修】 |
三宅雅也氏 MKコンサルタント |
| 2 | 日本農業の現状と国の施策 |
大塩裕陸氏 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター 研究プロジェクト選考評価委員 |
|
| 3 | 中小企業経営における無形の強みの活用と新たな事業展開 |
中森孝文氏 立命館大学 経営学部 准教授 |
|
|
9月24日 (金) 会場B |
4 | 農商工連携の施策説明と支援活動状況 |
西堀克則氏 (独)中小企業基盤整備機構近畿支部 経営支援部地域連携支援課 チーフアドバイザー |
| 5 |
事例@ 〜新規天然物素材を核とする事業化〜 |
河内千恵氏 自然免疫応用技研 代表取締役 |
|
| 6 |
課題事例についての事業性評価実習@ 【ロールプレイング研修】 |
海藏三郎氏 潟xンチャーラボ コーディネーター |
|
|
10月8日 (金) 会場B |
7 | 食の安全に関する新たな研究と方策 |
草刈眞一氏 大阪府環境農林水産総合研究所 食の安全研究部 主任研究員 |
| 8 |
事例A 〜除草剤開発と除草剤抵抗性作物〜 |
大塩裕陸氏 (独)農業・食品産業技術総合研究機構 生物系特定産業技術研究支援センター 研究プロジェクト選考評価委員 |
|
| 9 |
課題事例についての事業性評価実習A 【ロールプレイング研修】 |
海藏三郎氏 潟xンチャーラボ コーディネーター |
|
|
11月5日 (金) 会場B |
10 | 農工融合の一つの形「植物工場」 |
伊藤博通氏 神戸大学大学院農学研究科 准教授 |
| 11 |
事例B 〜丸紅の植物工場をめぐるビジネス展開〜 |
藤原澄久氏 丸紅 機能化学品部 課長 |
|
| 12 |
丸紅の植物工場見学と今後のあり方についてのディスカッション 【ロールプレイング研修】 |
潟xンチャーラボ | |
|
11月19日 (金) 会場B |
13 |
ブランド戦略 〜ブランドイメージの構築と、ブランド活用による事業展開〜 |
坂本和子氏 京都工芸繊維大学 准教授 |
| 14 |
事例C 〜産学連携による技術支援とガザミ(渡り蟹)の商品化〜 |
向井昭博氏 (有)播磨海洋牧場 代表取締役 |
|
| 15 |
課題事例についての事業性評価実習B 【ロールプレイング研修】 |
菅尚彦氏 潟xンチャーラボ コーディネーター |
|
|
12月3日 (金) 会場A |
16 | 我国の養殖の現況と漁業関連ビジネスについて |
村田修氏 近畿大学 水産研究所 所長・教授 |
| 17 |
事例D 〜近畿大学の養殖、特にマグロ完全養殖について〜 |
||
| 18 |
事例E 〜オゾン技術を活用した農業(イチゴ生産)分野への事業展開〜 |
佐々木智彦氏 クリスティ合同会社 代表社員 |
|
|
12月10日 (金) 会場B |
19 | 農林漁業分野におけるITの活用 |
光井將宇氏 奈良先端科学技術大学院大学 客員准教授 |
| 20 |
事例F 〜野菜直販所におけるITの活用〜 |
||
| 21 |
課題事例についての事業性評価実習C 【ロールプレイング研修】 |
菅尚彦氏 潟xンチャーラボ コーディネーター |
|
|
2011年 1月13日 (木) 会場A |
22 | 目利き力向上のための知的財産調査ノウハウの習得 |
宮川勝彦氏 宮川技術事務所 |
| 23 |
目利き力向上のための知的財産調査実習 【ロールプレイング研修】 |
||
| 24 |
全体発表会 〜研修の総括と今後の展望〜【ロールプレイング研修】 |
三宅雅也氏 MKコンサルタント |
|
| 日時 | 研修テーマ | 場所 |
|
10月26日 (火) |
照明技術を利用した省エネ型植物工場の見学 |
日本アドバンストアグリ株式会社
(ママズファーム「ツブリナ」)
(滋賀県長浜市) 講師:辻昭久氏(日本アドバンストアグリ株式会社 代表取締役) |
|
2011年 1月28日 (金) |
近畿大学の養殖研究施設の見学 |
近畿大学水産研究所白浜実験場 (和歌山県西牟婁郡白浜町) |