大阪府「大阪府成長性評価融資制度」において評価業務を開始
産・官・学・金融の幅広い分野のエキスパート400名体制を活用した評価業務を受託
産・官・学・金融の幅広い分野のエキスパート400名体制を活用した評価業務を受託
(2005年8月2日 (株)ベンチャーラボ)
大阪府では、官・民の新たな連携のもとに中小企業向けの資金供給の円滑化をめざす「金融新戦略」を本年度から本格展開しています。このたび大阪府は、地域金融機関と提携しリレーションシップバンキングを促進する「大阪府成長性評価融資制度」を創設し、7月1日から受付を開始しています。
ベンチャーラボは、この「大阪府成長性評価融資制度」において、約400名を超える大手企業/金融機関の幹部、責任者、実務経験者のOB、大学教授経験者、弁理士、中小企業診断士など、産・官・学・金融の幅広い分野のエキスパート(アソシエイト)達を活用し、評価業務を行う事となりました。
1.「大阪府成長性評価融資制度」の特徴
財団法人大阪産業振興機構内に置く評価委員会が意欲ある中小企業者や個人事業主の将来に向けた事業計画を評価し、成長が見込まれるものについて、融資の保証決定を行うもので、提携する地域金融機関からの資金供給を通じ、挑戦する中小企業等の資金ニーズに積極的に対応していきます。
本制度は、
- 企業の過去の成績である財務の評価のみにとらわれることなく、広く中小企業等の成長性について、融資の際の企業評価に反映させようとする点
- 公民の適切なリスク分担のもと10%から90%の多様な保証割合による部分保証制度を本格導入した点
- 融資後の成長をバックアップするため、融資先企業に対し、販路開拓等のマッチングや経営指導など様々な支援策を用意した点において、全国にも例をみない試みです。
2.制度概要:別添パンフレットのとおり
3.融資条件等:別紙一覧のとおり
4.評価手法:別紙「評価手法について」のとおり
(成長性を的確に判断するため、民間の専門評価会社や各界の専門家、実務家等を活用)
5.取扱金融機関(15金融機関)
*7月1日から実施:泉州銀行、池田銀行、関西アーバン銀行、大阪信用金庫、大阪厚生信用金庫、大阪市信用金庫、十三信用金庫、大阪東信用金庫、枚方信用金庫、摂津水都信用金庫、大同信用組合
*7月以降順次実施:近畿大阪銀行、大正銀行、成協信用組合、のぞみ信用組合
制度内容の問い合わせは、実施主体である下記まで
財団法人大阪産業振興機構 資金支援課(マイドームおおさか内 電話:06-6947-4368)
- 「大阪府成長性評価融資制度」パンフレット
- 「大阪府成長性評価融資制度」(金融機関受付型)概要
- 「大阪府成長性評価融資制度」評価手法について









